発達障がい児と不登校。
e0363944_23511521.jpg



   https://www.youtube.com/watch?v=XYRE7bBRGro
        フリースクール 東京シューレの生徒が作った動画です。



普通学級に通う発達障がい児が
必ず直面するのが不登校。




ただ、不登校は
すでに2次障害であるということです。



すでに
不登校に陥った子どもたちが



発達障害という1次障害から
周囲の無理解から生じた2次障害であるということ、



まず、
この認識が必要です。




この
2次障害としてある不登校について
ブログで書いて欲しいとのリクエストが
親御さんからとても多いのです。



ともすれば
学校の批判になりがちなテーマですが、



障害者差別解消法による合理的配慮
学校、公務員の義務となっている現在、



これを書くのが
障がい児福祉の使命であるとも
考えています。



今後、
数回にわたって
書いていこうと思いますが、



現在の
教育状況の根本を
揺さぶる内容になってしまうような気がします。




例えば、
先生の発声の仕方、
板書の仕方、
教科書をめくる音、
教室内の様々な音、声、臭い、光、、、



ありとあらゆるものに
配慮がないと
心が波打ち、落ち着かず、
場合によっては大きな混乱とパニックを
引き起こしてしまうその状態を



如実に正確に、
そして具体的に
書いていくことになるからです。



多くの
子どもたちが
たいへんな「生きづらさ」を抱えて



実は
学校に通っているという真実を
伝えることになってしまいます。



ですが、
子どもを決して2次障害
陥らさせてはいけないという思いから
強いてシリーズで
書いていこうと思います。



大きな
問題提起になるかと思います。


[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-22 23:52 | 支援 | Comments(0)
              LGBTQ。
e0363944_2115253.jpg

  生徒は男女関係なく、上の制服から自由に選択できます。(柏の葉中学校)
                ご覧ください。

  http://news.livedoor.com/article/detail/14326332/




発達障害と同じ「見えない障害」の一つと言える、
性同一障害(LGBTQ)。

 Q=クエスチョニング(自身の性自認や性的指向が定まっていない人)


このように
カテゴライズすることに
抵抗を感じる方も多いのですが、



とりあえず、
便宜上、この語彙を使います。



性同一障害の人は
血液型でいうとAB型の割合と同じ数。




また、
左利きの人の割合とも言えます。




ですから、必ず存在するし、
それもとてもたくさんの方がいらっしゃいます。



ええ‼と
思った方もいるかと思いますが、
これは、事実です。



学校に目を向けたとき、
やはり、たくさんの子どもが
自分の「」に悩んでいます。



これも
発達障がい児と同じように
周囲の子、大人が知らないだけですね。



今日は
発達障害という話題ではないのですが、



発達障害という切り口から見えてきた
ニューロダイバーシティー(脳の多様性)と同じように



1クラス30数人の子どものにも
」の多様性があるということ、



そしてまた、
その「」に悩んでいる子がいるということとです。



柏の葉中学校の取り組みは
あたり前と言えばあたりまえなのですが、



すでに
幼稚園、保育園の段階から
肉体の性別に関係なく



自分の着る服を
子ども自身が選択する国もあります。



これも
合理的配慮といった意味では
まったく同じですね。。。やっと日本でも、、、という感じです。


歓迎すべき
取り組みです。




e0363944_21214166.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-21 21:22 | 支援 | Comments(0)
              茶話会でも。
e0363944_0325415.jpg




孤立感を
深めている親御さんがとても多い。



特に
お母さん方。



我が子の
発達障害の様子が
だんだんと分かってくるにつれ、



家族内での
孤立感を深めていきます。

e0363944_0332734.jpg


周囲の方の理解が進まず
日々、地団駄を踏み
もどかしい気持ちになっていく。。。



そして、
周囲の人、家族の方の無理解に
ため息をつく日々。



孤独と孤立。



ちゃんと
しっかりと
受けとめていますよ。




お母さん方の寄合として
きらりを利用して頂ければ、



これほど
嬉しいことありません。



孤立感を深めるお母さん方、




きらりをセンターとして
茶話会でも開きませんか。



忌憚のない話。
あるあるの情報。



みんなさらけ出すと
なんだ、同じ思いをしてる人が
たくさんいるんだと勇気づけられるハズです。



お父さん方の
茶話会こそ必要かな、と思っているのですが、



まずは、
フランクに話せる
お母さん方の茶話会を



今、
検討中です。

e0363944_034123.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-20 23:59 | その他 | Comments(0)
             身体感覚の鈍麻。
e0363944_0284560.jpg





ASDの子に多い身体感覚の鈍麻。



解りやすく言うと、
身体のいろんな部分の位置や
そもそもあるのかないのかが分からなくなってしまうということ。



健常の人に
なかなか分からない感覚ですが、



このような
身体感覚の喪失、不統一ということが
自閉症児(者)には
とても多いのです。



彼らは
その感覚を確認しようとして
わざわざ自分の身体を触ったり、見直したり。



はたまた
トランポリンでピョンピョン跳ねたり、
自傷行為に至ったり。。。



奇異とも思える
蛙跳びをしてみたり。。いろいろです。



特に
気分が昂揚したとき
悲しくなったとき
嬉しくなったときにも



この鈍麻、不統一は起こります。



以下は
自閉症のお二人(ニキ・リンコさん・藤家寛子さん)と
健常者の浅見との対談です。




自閉症を理解するのに
とても役立つ内容です。



ぜひ、一読してみてください。




ニキ 「ずっと『普通』になりたかった。」のあとがきでも書いたけど、私小さい

    頃、自分は決定的に他の子と違うと思ってました。他の子には背中があるの

    に、自分には背中がないからです。

 浅見 「見えないものは、ない」わけですね。

 ニキ そうです。それでときどきパーカのフードやポケットがどこかに引っかかる

   と、なんで動けないか理解できなくて、半日くらいじっとしていたりします。

   それで夫が帰ってくると、ひょいとはずしてくれて動けるようになったり。自

   分にも背中があるのはもうわかっているはずなんですけど……。

 浅見 今ひとつ腑に落ちてはいないわけですね。

 ニキ そうだと思います。納得はしていないんだと思うんです。

 ニキ それにしても藤家さんスカートはいててえらいですね。私スカート怖くては

   けないです。

 藤家 おうちがお行儀とか厳しかったので、どこかにお出かけするときはスカート

   ってしつけられたんですけど、ふだんはズボンのほうがラクです。脚があるの

   がわかるから。

 ニキ そうですよね。スカートって脚がなくなるから。

 藤家 だからこうやって、スカートのときって腿をつかんで確かめたりするんです

  (両手で両腿をつかむ)。

 浅見 はあ? 脚がなくなるって、どういうことですか?

 ニキ コタツも、脚がなくなってこわいですよね。

 藤家 脚なくなりますよね、コタツに入ると。私一回それで、やけどしたことがあ

   ります。見えないから、コタツの中の熱いところに脚を押し付けていたのに気

   づかなくて。雨は痛いんですけど、熱には鈍いみたいなんです。「じゅ」って

   音がしたんで気づいたんですけど。

 ニキ コタツから出るときって、やっぱりコタツ布団めくります?

 藤家 めくって脚の位置を確かめないと立てないですよね。

 ニキ そうですよね。私もコタツ布団めくって、脚があるのを確かめて、それを引

   き寄せて立つ、って全部これもマニュアル作業です。

 藤家 それがふつうですよね。

 ニキ でも定型発達の人はそうじゃないらしい。

 浅見 コタツ布団めくらなくても、わかりますね。中に脚があるのも、どのへんに

   あるのかも。だって自分の脚だし。

 ニキ どうも、どこからどこまで自分の身体なのかがつかみにくいんですよね。

 藤家 そうそう。

 ニキ テニスする人とかいるでしょう? どうして手じゃなくてラケットにボール

   が当てられるのかすごく不思議です。

 藤家 不思議ですよね。

 ニキ それが今ひとつつかみにくいんですよね……。そう言えばさっき雨の話出た

   けど、私、雨が降って困るのは痛さっていうより、どこからどこまでが傘で、

   どこからどこまでが腕なのかわかんなくなって、運動機能が全般的に低下する

   ことなんです。

 浅見 腕と傘がくっついてしまうんですか?

 ニキ 区別がつかなくなります。だから、誰か(例‥夫)に傘をさし掛けてもらっ

   ていても上を向いて自分の傘が見えると、「ああ、私、今傘さしてるんだ」っ

   て思って腕が使えなくなります。自分でさしていても他の人の傘だと、自分の

   傘じゃないから私今傘さしてない、って判断して、腕を振ると傘が下に下りて

   くるものだから、今度は歩けないなあ、なんか邪魔なものが前にあるなあ、っ

   ていうことになります。

 浅見 上を向いて、「自分の傘かどうか」で「傘をさしているかどうか」判断する

   んですか? 腕の感覚じゃなくて?

 ニキ 腕の感覚はつかみにくいです。

 藤家 つかみにくいですね。私、小さいとき忍者みたいなかっこうでしか座れなか

   ったんです。なぜかっていうと、自分のおしりがどこにあるかよくわからなか

   ったから。

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-19 23:09 | 支援 | Comments(0)
              <学習障害>
        iPad使わせてください。 
     学校に訴えて可能に。

e0363944_1924512.jpg




以下は
本日の毎日新聞の記事です。
(全文)



すでに
発達障がい児だけでなく、
全校生徒を対象にしてiPadを
導入している学校もあります。



この新聞の記事の表題は
学校に訴えて可能に。」ということですが、



一昨年、
2016年4月には
すでに障害者差別解消法は施行され、
その合理的配慮が義務化されているだけに



学校現場の
意識の立ち後れこそが
まず、批判されなくてはいけないでしょう。



立ち後れをちゃんと認めて
iPadくらい早くスタンダードにしなくちゃ。


もっと
やることがいっぱいあるハズなんだから。。




もう
標準装備は
あたりまえ。。


イライラ、、、すみません<(_ _)>


             毎日新聞 2/18(日) 11:19配信

iPadを使わせてください--。学習障害の一つ、ディスレクシア(読み書き障害)と診断された静岡県浜松市立和田小学校5年生の男児(11)が昨年3月、学校にタブレット端末の使用を手紙で訴え、今学期から一部機能が使えるようになった。障害でうまくできない部分をタブレット端末が補ってくれ、自信が出てきたという。【奥山智己】

 「おはよう」。どの学年の児童も登校して着席すると、黒板脇の「予定帳」を確認する。始業前のわずかの間に、翌日の持ち物など連絡事項をノートに書き込んだ。その中で、男児はランドセルからiPadを取り出して、予定帳を撮影。帰宅後、それを見ながら翌日の支度をするのが日課になっている。

 小さい頃から、長い文章を書くのが苦手だった。文章を黙読すれば内容はすぐ頭に入るが、音読すると声がたどたどしくなる。

 小学校に入学して、まず予定帳を書き写す「壁」にぶつかった。時間内に書ききれない。忘れ物が多く、何度もからかわれた。友達には障害のことを話しておらず、ストレスで頭が痛くなり、体調が悪くなることも。宿題は、自分で考えた答えを母(40)に伝え、子どもの字に見えるよう利き手でない左手で代筆してもらった。

 主治医の薦めで、3年生の時に両親にiPadを買ってもらった。いろいろなアプリを試し、音声入力の機能を使えば考えがすぐにまとまり宿題がスムーズにできるようになる。「学校でも使えたらいいな」。思いが募り、4年生の時に担任の教諭に手紙を出す決心をした。iPadで文章をまとめると時間をかけて便箋に書き写し、昨年3月に渡した。

 しかし、5年生になっても状況は変わらなかった。学校に提出する書類で再び自分の意思を伝えたり、両親が学校に頼んだりするなどして、ようやく2学期から試験的に使えるようになる。他の児童がいない別室で、担任の教諭らに使い方を見てもらい、効果を確認してもらった。

 「僕は書くのが苦手です」。2学期が終わる12月中旬、教室にいるみんなの前で自分の障害を伝え、iPadを使う理由を発表した。3学期に入り、授業で黒板を撮影するなどして使っている。「今までごめんね」。周りから、からかわれることもなくなった。

 授業中には音声入力ができないため、キーボードが早く打てるよう練習している。「これから一生懸命勉強して、将来は海洋学者になりたい」。男児は、はにかみながら夢を語った。


          障害児童、学ぶ環境整備へ

 情報通信技術(ICT)機器の発達に加え、障害を理由にした不当な差別を禁じた障害者差別解消法が2016年に施行され、公立学校での配慮が義務化されたことで、障害を抱えていても通常学級で学ぶ環境は整いつつある。ディスレクシアの啓発や支援をするNPO法人「EDGE」(エッジ、東京都)によると、学校でのタブレット端末の使用は、各地で増えている。

 エッジの藤堂栄子会長は「長い目で見て、それぞれの子どもに合った合理的な使い方を学校側が検討してほしい」と指摘する。

 浜松市立和田小学校の鈴木右二教頭は「男児が周りの児童から特別視されないか考慮した。主治医が学校で説明してくれ、校内での理解が深まった」と話す。


e0363944_19221039.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-18 19:22 | 支援 | Comments(0)
             難波田城公園。
e0363944_016230.jpg


もう4回ほど
行ったことがある難波田城公園。




でも、
毎回、新しい発見がある。


e0363944_0165240.jpg

e0363944_0174063.jpg


今日は
竹馬に興じたり、
コマを回したり
お手玉をしたり、、、。

e0363944_0182480.jpg



また、
囲炉裏に
薪をくべたり、



羽子板をしたり、
盛んに
フラフープを回したり、、、。

e0363944_0192691.jpg


今まで
たくさんの場所に外出しましたが、



今後は、
同じ場所でも



新しい発見が
たくさんあるような気がします。


ご期待ください。



[PR]
         アンケートのお礼と感謝。




この度、
保護者の皆様に
きらりの評価に対するアンケートに
お答えいただきまして、心より感謝を申し上げます。




きらりの
評価される点、また、不満に思われる点を
忌憚なく書いてただきました。



もとより、
放課後等ディサービスは
私企業といえ、極めて公共性の高いサービス事業体です。



ですから、
皆様の厳しい評価の目に耐えられるように
自ら律し、また自発的に改善、改良しなければいけない
使命を担っています。



今回のアンケートを下に
さらに、ディのサービスの向上に
努めていきたいと思っております。



お忙しい中
アンケートの回収率は
とても高いものがありました。



このブログを通じて
心から感謝の意を表したいと思います。



ほんとうに
ありがとうございました。

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-16 23:30 | その他 | Comments(0)
         ステレオタイプの危険性。
e0363944_17424846.gif

            発達障害プロジェクト
                
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/manual_1_1.html




感覚過敏、
中でも聴覚過敏、聴覚飽和に
悩んでいる子(者)はとても多いですね。




ただ、
聴覚過敏を
大きな音だと苦手、とか
人混みが苦手、、とかいうようにだけ考えてしまうと、



その子(者)の
苦しさ、辛さを見逃してしまうことになります。




静かな場所であれば良い、とか
一人でいれば、大丈夫とかというように
ステレオタイプのだけでは捉えきれない多様性をもっています。



どんなに人混みの中にいても
子どもの声だけが苦手だとか、



とても静かな場所なのに
人の吐息が聞こえて辛いという子(者)もいます。



電子音は大丈夫だが、
人の声だけは辛い、、という子(者)もいます。



100人の発達障がい児(者)の聴覚過敏があれば、
100通りの違いがある、といっても過言ではありません。




もちろん、
一般的な例は多いのですが、



例えば、
NHKの「発達障害プロジェクト」の投稿をご覧になれば、
こんなに多様な「生きづらさ」を抱えていたなんて、、、と
ビックリされるでしょう。



先日のブログでは
カテゴライズすることの危険性を書きましたが、



また、
ステレオタイプで
発達障がい児(者)の「生きづらさ」を考えてしまうと
とんでもない間違いを犯してしまうでしょう。



発達障害は私たちが思うほど簡単で
底の浅いものではないのですね。



その多様性と複雑さ、深遠。。。



もともと
人間は、こんなに複雑なのに
一定の枠に当てはめて考えてしまう愚を
ついおかしてしまうものなのですね。



皆さんも
よくご存じだと思いますが、



NHKのHPの投稿を
ぜひ、ご覧ください。



e0363944_17482220.png

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-15 17:48 | 支援 | Comments(0)
               電話が苦手。
e0363944_0294962.jpg


電話が苦手な
発達障がい児(者)は
とても多いですね。



まず、
耳をつんざくようなコール音。



突然、
不意に襲ってかかってくるという恐怖感。



カクテルパーティー効果が難しい点。

(カクテルパーティー効果=音を取捨選択すること)



ワーキングメモリーが不足している点。



聞きながら、理解し
そして返答しなければいけない複数のタスクが難しい点。



聞き言葉を記憶できない点。



ディスカリキュリア(書字障害)の人は
メモをとることが困難。



ですから、
発達障がい児(者)にとっては



電話」は恐怖の対象です。
電話は鬼門です。。



きらりでは
親御さんと連絡を取るのに
ラインを使っています。



何度も
読み返すことができるし、
履歴が残り、過去に書いてある内容を確認できる。



そして、
電話」の恐怖からは
幾分かは解放される。



ちょっとした工夫ですが、
いろんな効果・効用があるラインは重宝です。



また、
スタンプも視覚優位の人には
とても解りやすい。



言葉の意の溝を
うまく埋めてくれる効果もありますね。



おそらく、
使い方によっては、



もっともっと
発達障がい児(者)の
必携のアイテムになるハズです。

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-14 23:34 | 支援 | Comments(0)
            悪態をつく。
e0363944_23303192.jpg


悪態をつく発達障がい児は
とても多い。




死ね」、「クソじじい」、「ゴミ」、「きもい」、、、



また、
自虐的に「死んでやる」、「自分の頭を叩き割る」、、、



衝動性が抑えられないから。

あるいは、理性の言葉が入る前に
心の多動が始まるから。



確かに
HDD(多動性障害)の子どもは
ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンなどの
神経伝達物質の働きに関係しているという仮説が主流で



実際に
コンサータ、ストラテラ、インチュニブなどによって
ADHDの各諸症状が緩和され、



うまく適合すると
そのような悪態をつく、毒を吐くような傾向が
すっかり治まることからもそれが証明されています。。



私自身も
服薬の効果を
しっかりと認めつつも、



一方で、
このような医療モデルのみで解釈する仕方には
疑義を唱えることがあります。




医療モデルというのは
障害は個人の問題とするという考え方。



反対に
障害は、社会の方に問題があり、
その社会的な不適合から生じるとする
社会モデルという考え方があります。



現在の社会の有り様から
発達障がい児は
様々に適合できない現状があり、



それが
できないこと」の増加につながっています。



例えば、
学校の通知表の項目は
ほとんど「~できる」というものの評価であり、



協調性がある」、「助け合うこと」なども
結局は「~できる」ことにつながる内容ですね。



発達障がい児は
このような「~できる」ということが難しく、



むしろ、
~できない」という場面に
日々、出くわします。



褒めて伸ばす、ということも
伸ばす=できることを伸ばす」ということには変わりなく、



反対に
たくさんの「できないこと」を自覚させられる
きっかけになりがちです。




そんな
できること」ばかりの世界の中で
絶えず「できないこと」を意識させられている発達障がい児。



これはまた、
他人との比較」の渦の中にいる状態です。



他人との比較」の世界で
絶えずコンプレックスを抱いている彼ら。



発達障がい児が
悪口を言う、悪態をつく、毒を吐く、、、という行為の背景には
このような教育を中心とした、過酷な状況があることを


決して
看過してはいけないと思うのです。



[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-13 22:32 | 支援 | Comments(0)
             吉濱ツトムさん。
e0363944_01632100.jpg



以下は
吉濱ツトムさんのツイッターです。
ご覧ください。


https://twitter.com/yoshihama_t


発達障害の当事者として
内側から見た知見と


学者が
発達障害を外から観察した知見が



大きく違うことがよくあります。



当事者の方が
従来の専門家の発達障害の概念を
補足し、更新し、あるはまた、覆す。。。



吉濱ツトムさんもそのひとりです。



最近の
以下のツイッターの内容を
ご覧ください。


アスペルガー人の多くは、

・他人の振る舞いを全力で観察し
・その一つ々々に
・激しく動揺し、怯え、傷ついている

のが実際なんだよ。

僕たちは「共感性の塊」なのに、
自称専門家たちは「共感性が欠如した存在」と決めつける。



吉濱ツトムさんは
やや恨みがましく、
そして皮肉をこめて
このように言っています。



私も
例えば、担当者会議などに参加したときなど
この吉濱さんと同じ不満と違和感を感じます。



それは
何人かの発達障害の友人の抱える「生きづらさ」を
専門家がいとも簡単に解説してしまう違和感です。



知人の苦しみは
そんなもんじゃない、、、。




このブログでも
何度も力説してきたことですが、



やはり、私たちは
今までの「知の獲得」の仕方を
ここで大きく見直す時期に来ていると思うのです。


e0363944_0361319.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-12 23:06 | 支援 | Comments(0)
            ことの本質。
e0363944_1730127.jpg


昨日の神戸新聞に
「ガキんちょに権利はない」、
障害児施設の支援員が虐待、中学生に暴言延々と。。

という記事がありました。


以下になります。
ぜひ、ご覧ください。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000000-kobenext-l28


ADHDのお子さんが
ときに悪態をつくことが激しくなったりしますね。



クソ、死ね、きもい、近寄るな、臭い・・・」、、延々と続くときがあります。



私なんかも
それはそれは
毎日、強烈に言われていますが、(^^;)



どうして、言い返さないのか、
ストレスを感じないのか、、とよく聞かれます。



それは
そのように言ってしまう背景と
そのように言ってしまう特性が
ある程度、わかっているからです。




また、
ASDのお子さんが
パニックに至るプロセスも
ある程度はわかっていますので、



他害、自傷の背景も
ある程度は見えているからです。



でも、
すべてわかっている、とは
もちろん、言いません。



それは
発達障害とは
そんなに簡単に解るものではないからなのですね。




小さな糸くずが
テーブルの上にあるだけで
その子の行動が完全に止まってしまうASDの子がいます。



それに気づかずに
支援者が物事を進めようとすれば、、、



場合によっては
このことでパニックになってしまうこともあります。



この神戸新聞の記事にあることは、



おそらく、
日本全国の放課後等ディサービスが
直面してることです。



いえ、いえ、
学校、地域社会、ご家庭でも
日々直面していることです。




そんなことは
きらりの親御さんであれば
みんな知っていることですね。。



発達障がい児を
お持ちになる親御さん、周囲の方々は



とにかく、
わが子の「特性」を知ってほしい、
理解してほしいと願っています。



毎日のように
怒られ、叱責を受け
生きづらさ」が改善されない苦しみに悩んでいます。



この新聞の記事、



単なる
虐待」は悪い、
虐待」はいけない、、なんて呼びかけではない、
そんな表面的なことではありません。
このような議論では「ことの本質」は見えてきません。



虐待」が悪い、、と直線的に考えるのではなく、
虐待を引き起こす、その「特性」を
理解しようとしない社会的土壌が



まず、
しっかりと見据えられていないと
いけないことだと思うのです。





[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-11 17:31 | 支援 | Comments(0)
       鶴ヶ島市 西市民センター。
e0363944_005481.jpg



今日の外出は
鶴ヶ島市の西市民センター。



だるまさんが転んだをする子。



鬼ごっこをする子。

e0363944_06740.jpg


サッカーをする子。



かくれんぼをする子。



ひたすら
走り回っている子。

e0363944_072876.jpg


紙ヒコーキを飛ばす子。



西市民センターの
周囲を散歩する子。



ロビーで
くつろいでいる子。

e0363944_08892.jpg


様々でしたよ。


あらら、
裸になっちゃった子も




そして、
職員も汗びっしょりになりました。


冬なのに
熱気であふれていました。





[PR]
           「教え合うこと」
e0363944_23561595.jpg



かつて
100名近くの講師の
授業研修を担当したことがあります。




その経験から
学力の高い大学を卒業した人ほど
教え方が上手くない。



また、
得意科目としている科目の
教え方が上手くない。



どうしてか、と言うと、
子どもの解らないという気持ち、様子が
解らないからです。



どうして
そんな箇所で躓くのか、



どうして
子どもが解らないのかが、わからないのです。



学力と
教え方はまったく別物なのですね。




ですから、
新たに講師になる方には
苦手科目の指導をこそ、めざしてください、と
よく言いました。



よく
教え合い」と言いますが、



それは
自分と他人が
同じだという了解が
まず、前提とされます。



自分の場合、
こうしたら解るようになった、というやり方が
相手にも解るようになるハズだという了解です。



ですが、
発達障害、学習障害を
もっている子どもたちの場合はどうでしょうか。



相手は
自分と同じだという了解が
成り立たないですね。



先ほどの話。


学力の高い講師は
なかなか子どもに寄り添うことができない。



それは、
やはり解らない子の様子が解らないからです。



発達障害の子同士が
教え会う場合、




その可能性に希望が持てるのは、



自分も解らないから
相手も困っているのではないか、という了解から
始まる可能性があるからです。




相手の
解らない」ことが
理解できるかもしれない、という点に
希望が持てるからです。



今日のきらりの風景。



教え合い」がありました。



さて。。。

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-09 23:22 | 支援 | Comments(0)
          カテゴライズの弊害。
e0363944_2350554.jpg





今日お話ししたいのは


例えば、
ASD(自閉症スペクトラム症)や
ADHD(注意欠如・多動性障害)のように
カテゴライズして



子どもの多様な行為、行動、感情、気持ちなどを
評価してしまう危険性についてです。



かつて
ASDなのか、
ADHDなのかという議論が盛んだった頃、



そのカテゴライズによって
子どもの様子を見てしまう傾向がありました。

e0363944_23504612.jpg


あの行動は
ASD特有だ、とか



あの興奮の仕方は
ADHDのそれだ、とか。。。



確かに
今まではなかった、
発達障害という概念を補助線にすると



わからなかったことが解るようになり、
その子の理解が格段に進むようになりました。

e0363944_23511773.jpg


けれども、
このASD、ADHDの範疇に
必ずしもあてはまらいない子どもたちも
とてもたくさんいるのは事実です。




また、
ASDとADHDが併存しているケースが
次第に目につくようになり、



ASDかADHDかという選択は
不毛な議論だと気がつくようになりました。

e0363944_23515438.jpg


併存型が多いこともさることながら
その枠内にはとどまらない子どもたちも
とても沢山います。



そうすると
強いてカテゴライズしながら
その子を見たり、評価したりすることは
本末転倒であることに気づくハズですね。



子どもの
困りごとは何か、
生きづらさはどういう点か、



この立場で
子どもの「合理的配慮」を考えるべきで、



そうしないと
多様な子どもたちの理解も



そして、
彼らの多様な困りごと・生きづらさの
全体像も見えてこないように思います。



相手の理解を促すために
便宜上、ASDやADHDという言葉を使えど、



子どもの多様性を説明するにあたって
このようなカテゴライズを前提にすることは




絶えずこのような
危険がともなうことを
肝に銘じる必要があるのだと思います。



e0363944_2352282.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-08 23:15 | 支援 | Comments(0)
              コペルくん。
e0363944_22563057.jpg



今、
書店で最もよく読まれてる本、
君たちはどうきるか。」(吉野源三郎著)の
漫画挿入バージョンが店頭に並んでいます。



1時間もあれば
読める本ですが、



主人公の「コペルくん」くんは
あの地動説のコペルニクスから命名された名前です。



それまでは
キリスト教の支配による天動説がありましたが、
地球が自転しながら太陽の周りを公転していると
びっくり仰天の説を唱えたコペルニクス、



この地動説が
世間に認知されるまで百年かかったと言われます。



発達障害」を理解する場合、
やはり、今までの「常識」と言われるものの見方を
場合によっては180度転換して見る必要に迫られます。



自分の手や足、背中などの
身体感覚のなくなる様子。



光の粒が
見えるというASDの子どもたち。



文字が歪んだり
反転して見えるという学習障害児。



まだまだ、
たくさんの新しい認知、感覚をもった彼らたちがいます。



そんな彼らを前に
私たちは「常識」という目、感覚で見てしまっては



ついに
彼らを理解する機会を逸してしまうでしょう。



あたり前と思っていたことを
すべて疑って、さらに疑ってみて



初めて
彼ら発達障がい児を理解できることが
ほんとうに多いのです。



今までの
天動説が地動説に塗り変わるその瞬間は
とても劇的で、
とても動揺するものです。



この劇的な変化を
コペルニクス的転換といいますね。



私たちの
絶えず座右銘とすべきモチーフなのだろうと思います。




かの
宮崎駿さんが
3~4年かけて
この「君たちはどうきるか。」を
映画化するということです。



今日の
ご紹介の一冊でした。


e0363944_23202563.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-07 23:22 | 支援 | Comments(0)
               お知らせ。
e0363944_2246194.png



昨年開設したきらりですが、
お子さんのご利用が始まって
ちょうど1年が経ちました。



おかげさまで最近はたくさんの方が
ご利用になってくれています。



これも
皆様のご支援の賜物と
深く感謝しております。



以前にもお伝えいたしましたが、



現在は
曜日によっては定員に達する日もあり、



心苦しくも
急なご利用をお断りさせていただくこともあります。



本当に
申し訳なく思っております。



できるだけ
皆様のご要望に応えるのが使命だと心得ておりますが、



あまり
多くのお子さんを迎え入れてしまっては
やはり、支援、サービスの低下につながります。



たいへん心苦しいお願いで恐縮なのですが、



今後は
なるべくご利用曜日を固定して
毎月の利用希望表にご記入頂ければ幸いです。




何卒、
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
<(_ _)>
[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-06 22:21 | その他 | Comments(0)
          前庭感覚の過敏の様子。

e0363944_034449.jpg


以前に、
発達障がい児には
前庭感覚の過敏な子がいて、



例えば、
人が横を歩くだけで
気持ちが悪くなり、
不安に襲われる自閉症児がいる、と
このブログで書いたことがあります。



鬱の発症」という文章を書いた
私の知人がいます。



この知人は
中越地震のとき、
自身が長周期振動に弱いことに気づき、



その地震のあとに
鬱を発症しました。



このあたりの記述が
あまりに先の自閉症児の様子と
類似しています。



以下の文章、
ぜひ、参考にしてみてください。



               鬱の発症

僕の鬱は中越地震のときに顕在化した。誰もいない職員室で仕事をしていたときに、その揺れはやってきて、非常ベルの鳴り響くなか、校内の非常扉は自動的に一斉に閉じられていった。

精神科の医師はPTSDを疑っているが、僕の見立ては違う。もともと僕は長周期振動に弱かった。たまたまそのことに気づき、身体的精神的な異変に気付いたのが、中越地震だったというだけだ。

学校の体育祭などで生徒が入場行進の練習をしているとき、あるいは、全校生徒がソーラン節などを踊っているとき、足元から伝わってくる地面の揺れが僕はおそろしかった。生徒が同じリズムで足を踏むと、校庭の地面は、下から突き上げるように揺れた。その揺れは、僕の心をいつも不安にさせた。もし僕の身体が、その揺れに同期すれば、一層振幅を増して、ちょうどハウリングを起こしたスピーカーのように、果てしなく増幅していくようなイメージがあった。不安を通り越して、恐怖の一歩手前までいく。

そのイメージを抑えるために、僕は必ず、校庭を歩き回った。生徒たちのリズムとは別のリズムを自分の身体で刻んだ。同じリズムに同期しないこと。揺れの周波数に対してノイズを作り出すこと、あるいはせめて位相をずらすこと、そういうことばかりを考えていた。

中越地震の体験によって、僕のセルフコントロール機能は失われ、長い周期の、ゆっくりとした揺れに対して頻繁に反応するようになってしまった。高速道路の高架上で感じる揺れ、モールの最上階で足元に伝わる振動、そうしたものがすべて僕の精神状態を不安定にさせた。




前庭感覚の過敏による不安と恐怖。



そして、
その不安・恐怖をかき消すための
校庭の歩き回り。(多動)



自閉症児のそれと
鮮やかに一致していると思いました。


味わい深い文章です。

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-05 23:58 | 支援 | Comments(0)
視覚優位=色優位性  聴覚優位=線優位性
e0363944_17231799.jpg

e0363944_17232926.jpg

下のハイビスカスの絵は聴覚優位=線優位性の見え方です。これを描くときは周囲の線などを(エッジ)正確に描こうとします。)



ASD(自閉スペクトラム症)の子(者)は
概して視覚優位の人が多いですね。



でも、
聴覚優位の人も多い、、、これは事実です。



視覚優位の子(者)はまた、
色優位性という特徴をもっています。



色の
微妙な違いの識別に優れ
また、色づかいの鮮やかな絵を
描いてみせてくれます。



ですから、
学校では美術などの副教科が得意ですね。



ただ、
主要5教科の授業はほとんど言葉。



ですから、
言葉を逐一、映像に変換しながら理解しようとするので、
多大なタイムラグが生じ、授業についていくのが一苦労です。



発達障がい児の、
このような特性がわからない授業では
理解するのも大変だし、
集中力が無くなってしまい、
子どもはかなり苦しい状況に追い込まれてしまいます。



また、
姿勢も悪いから、
何度も先生に怒られたりしますね。



子どもが悪いのではないのですよ。
そのような特性を理解しない大人が悪いのですね。



一方、
聴覚優位の子(者)はまた、
線優位性という特徴をもっています。



聴覚優位ですから、
先生の話す言葉、文字による授業は得意。
(文字脳内で一度、音に変換しますね。)
ですから、比較的主要5科が得意。



ただし
絵を描かせると
意外に2次元的な絵になりやすい。



また、周囲を平面的に認知してしまいますから、
夜、暗い道にある段差に気がつきにくい、
恐る恐る歩くようになります。



さて、
何を言いたいのか、お分かりでしょうか。




そうです。
タブレットです。



先日のブログにも書きましたが、



タブレットは
言葉、色、図、絵、音にも対応していますね。



その変換も
スキルを身につければ
瞬時に可能。



今まで
子どもの「特性」には
ほとんど見向きもしなかった学校現場。



でも、
発達障がい児の存在が
クローズアップされてくるにつれ、
タブレットの有用性が説かれてくるのには
理由があったのですね。



発達障がい児が「増えて」きている事実と
タブロットを導入することは「必然」なのですね。



私が強調したいのは
ここなのです。



発達障害の理解が進めば
当然のように導入されるハズで
これが世界の潮流です。



そして、
その理解が進まないところ(学校)では
なかなかタブレット導入に踏み込めない。



ちょっと
手厳しい言い方で
誤解を招くかもしれませんが、



でも、
ざっくり言うと、
やはり、そういうことなのです。




もう一つ付け加えると
定型発達(健常児)にも
タブレットが有用でわかりやすいのは



どんな子も、
発達障がい児と同じような傾向を




程度の差はあれ、
もっているからなのです。



ですから、
タブレット導入は
発達障がい児だけではなく、




全生徒対象で
なくてはならないのです。


e0363944_17581473.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-04 18:02 | 支援 | Comments(0)
        考える、移行する「間」。
e0363944_041108.jpg




すべての
ADHDの子がそうだと言う訳ではありませんが、



感情が昂進し出した子どもに
職員がこのように「介入」するときがあります。



ウエダ」と職員が言うと
少し間があって、
子どもは「マ・コ・ト」と言葉を返します。



同様に
ヤマグチ」と言うと
ややあってから「ア・キ・ラ」と答えます。



感情が昂進するときは
ある出来事、気持ちへの執着が強く
そこからなかなか抜け出せない状態です。

e0363944_0414814.jpg


まずいのは
その感情の昂進に関することを
あれこれ聞いたり、語りかけたり。。。



よけいに
その気持ちへの執着が激しくなり、
大声で泣き叫ぶか、
悪態かぎりを言い放ちます。



職員が
ヤマグチ」と言うと
子どもはその下の名前を考えます。



考えるその「」に
子どもは気持ちが少し「移行」するのです。



そして、
ア・キ・ラ」と答えます。



つづけて
ヤマグチ」と言うと
今度もやや間があって「ツ・ヨ・シ」というふうに。。。



少しずつ
執着している気持ち・感情がら
離れていくことができます。




これは
職員の「介入」の例ですが、



この「介入」の気づきから
いずれ自身で自分の処し方を
少しずつ身につけていく、



これが
発達障がい児の
セルフコントロールの一つです。

e0363944_0423779.jpg

[PR]
# by kirarimarche1 | 2018-02-03 23:59 | 支援 | Comments(0)
←menu